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3Rの推進

循環型社会を実現させるために、3つのR(リデュース・リユース・リサイクル)に前向きに取り組んでいます。

[リデュース]軽量化・簡素化・小型化

[リデュース]軽量化・簡素化・小型化

2012年度の灘五郷8社共通で使用する「灘の生一本720ml」のびんは、現行の720ml規格びんと比べ軽量化を図った、環境にやさしいものを採用しています。びんの大きさを変えることなく、現行の720ml規格びんから約6%(25g)の軽量化を実現しました。軽くすることで、人にも地球環境にもよりやさしくなりました。
(参照:灘酒研究会HP

[リユース]再使用

[リユース]再使用

卸店様を中心とした流通経路における料飲店様用の専用リユース瓶商品(専用P箱使用)につきましては、自主回収によって高い回収率で運用されていますので、今後も継続してリユースに取り組んでまいります。

[リサイクル]再資源化

当社は、容器包装リサイクル法において再商品化(リサイクル)義務を負っている特定事業者ですので、指定法人ルートで再商品化を実施するために指定法人(日本容器包装リサイクル協会)に年間約1,200万円の再商品化委託料を支払っています。

ノンアルミ化された酒パックのリサイクル

工場損紙

工場損紙

灘・伏見地区酒パック循環型リサイクルシステムを構築して、今まで各社各様に処理されていた工場から発生する酒パック(工場損紙)をすべて製紙原料として有価で流通させ、リサイクルされた再生品を積極的に使用することによってリサイクルの輪を完結させるべく、天パットや化粧箱などに転用しています。(参照:酒パックリサイクル促進協議会HP

工場損紙

また、地元の障害者作業所「御影倶楽部(社会福祉法人 木の芽福祉会)」にて、手作業による紙すきで様々な酒パックリサイクル再生品が製品化されています。

一般回収紙

一般回収紙

酒パックリサイクル促進協議会を通じ、【エコ酒屋】の拡充に努力しています。2000年の試験的な回収実験からはじまり、中でも酒造メーカーの集中する灘地区のお膝元、芦屋小売酒販組合では組織的に積極的な取り組みをしていただいたおかげで、約50店舗の新しい【エコ酒屋】が誕生しました。 現在では全国で476店舗の【エコ酒屋】が頑張っています。(2012年3月末現在)。

ガラスびんのカレットリサイクル
2012年度の灘五郷8社共通で使用する「灘の生一本720ml」のびんには、回収された空きびんからできるカレット(再生ガラス)をガラス原料の90%以上使用して作られた環境にやさしいエコロジーボトルを採用しています。(参照:灘酒研究会HP

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