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白鶴ブランド

企業ロゴ

白鶴企業ロゴ

シンボルマークは、白鶴酒造が伝統的に使用してきた商標「白鶴」を、現代的に感動あふれる形で表現したものです。この躍動感あふれるフォルムは、力強い翼で鶴が天高く飛翔する姿を示しています。翼は鶴の頭部を保護するように楕円形になっており、日輪のような羽がダイナミックな感じを与えています。
このシンボルマークは昭和54年、業界に先駆けてCI(コーポレート・アイデンティティー)システムを導入した際に、スローガン「時をこえ親しみの心をおくる」とともに制定されました。現在では、このマークは多くの人々から認知され、親しまれており、日本のCIの代表例の一つとされています。

白鶴ブランドのこだわり

酒造りに適した土地、神戸。イメージ

酒造りに適した土地、神戸。 白鶴酒造株式会社は、日本の中でも随一の酒どころとして知られる神戸・灘の地にあります。灘地方は良質の水(宮水)を持ち、厳しい冬の寒気など、清酒醸造に適した気象条件を備えています。また、この地域には丹波杜氏の伝統の技が古くから受け継がれており、全国でも随一の酒どころとして栄えてまいりました。

酒造りの心。イメージ

酒造りの心。 私たちの使命は、これまで伝えられた伝統的な酒造りを杜氏とともに継承することです。しかし、新しさへの挑戦なくしては、価値ある伝統は生まれないことも事実です。白鶴酒造は新技術・設備の導入も積極的に行い、伝統と融合させることで、今の時代にふさわしい酒造りをめざしています。

理想を極める。イメージ

理想を極める。 時代と共に進化し続ける今日の酒造りにおいては、バイオテクノロジーの研究が大きな役割を果たしています。白鶴酒造は伝統を重んじる一方で、このような高度な科学技術も取り入れ、新商品の開発や安全性の追求に弛まぬ努力を重ねています。

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