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ニュースリリース

2017年10月11日
チリ№1(※1)プレミアムワイン「ミシオネス デ レンゴ」
2017年11月20日(月)から全国で販売開始。(独占販売権取得)

ミシオネスデレンゴ.png

白鶴酒造は、VINA MISIONES DE RENGO(ビーニャ ミシオネス デ レンゴ)社(本社:チリ・マイポヴァレー)が保有するチリ国内で売上ナンバーワンを誇るチリ産のプレミアムワインブランド「ミシオネス デ レンゴ」の日本国内輸入独占販売権を取得し、2017年11月20日(月)からシリーズ9品を全国で販売いたします。
日本におけるチリワインの輸入数量は年々増加しており、2015年にフランスを抜き1位になるなど市場が拡大しています。また、「価格」だけではなく「味わい」を求めて高価格帯のチリ産プレミアムワインを購入するお客様が増えており、その市場が伸長しています(※2)。
その様な市場背景から、新たなラインナップとしてより消費者に身近な存在となったチリ産ワインの№1ブランド「ミシオネス デ レンゴ」を販売することにより、チリワインの奥深い魅力を訴求していきます。
「ミシオネス デ レンゴ」は、優良な生産農家と友好関係を築き、高品質なぶどうを恒常的に獲得することに注力し、品質と価格のパフォーマンスを実現したチリ国内でナンバーワンのブランドです。現在、世界45カ国以上で販売されていますが、日本国内での市場拡大にむけて取り組んでまいります。
(※1)Market share in fine bottles,2016,volume and value,Nielsen
(※2)白鶴調べ

●「ミシオネス デ レンゴ」について
チリに最初のぶどうを持ち込んだ宣教師(ミシオネス)達が、1731年にレンゴ村に定住しました。彼らは、現地での布教活動や読み書きなどの教育も行い、村の発展に貢献しました。その宣教師達に敬意を表して名付けられたブランドです。
現在は、醸造家Ms.Francesca Perazzo(フランチェスカ・ペラッゾ)の手により、高品質のワインを製造しています。環境に優しいワインの生産にも力を入れており、サスティナブルな環境づくりの取り組みについても高い評価を受けています。


■商品概要
  「ミシオネス レセルバ(金ラベル)」シリーズ

「ミシオネス レセルバ(金ラベル)」シリーズ.png

「ミシオネス(銀ラベル)」シリーズ

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●醸造家: Ms.Francesca Perazzo
醸造家Ms.Francesca Perazzo.jpg

・2006年にチリカトリック大学をワイン学に特化した農学者として卒業。

・2014年にVSPT社に入り、2016年にミシオネス デ レンゴの醸造チーフとなる。


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