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ニュースリリース

2017年09月13日
メーカー独自開発による酒米『白鶴錦』稲刈りイベント 参加者募集!
~日本酒メーカーのお米造りに参加できるイベント2017年10月22日(日)に開催~

白鶴酒造は、本年も"白鶴錦(※1)の稲刈りイベント"を、10月22日(日)に山田錦の発祥地とされる兵庫県多可郡多可町の村米圃場で開催いたします。
白鶴酒造では、地域の皆様とともに「白鶴錦」を育んでいきたいという地域貢献活動の一環として、消費者参加型稲刈りイベントを行っております。また、食育の一環としてお子様に自然とのふれあいや地域社会の生活や文化への親しみを伝えられればと考えております。
イベント内容は、下部に掲載しましたチラシのとおりです。

(※1)白鶴独自開発の酒米「白鶴錦」について
「白鶴錦」の開発は、酒米の最高品種である「山田錦」の優良形質を解明することで、今後更に優れた酒米開発の可能性に応用したいという考えから行いました。1995年に「山田錦」の母にあたる品種「山田穂」と父にあたる「渡船(わたりぶね)」の交配を開始し、優良品種を「白鶴錦」として2007年に品種登録しました。これまでの品種開発は「山田錦」の子や孫の育種がほとんどでしたが、兄弟品種を育種することは初めてのケースです。「白鶴錦」は「山田錦」に比べ粒・心白(中心部にあるでんぷん質)が大きく、心白の発現率もほぼ「山田錦」と同等で、お酒にしたときの味わいの深さが特長です。この開発にあたっては、「山田錦」の産地である兵庫県三木市吉川(よかわ)町の圃場を借り、田植えから稲刈りまですべて当社研究員が実際に行ってきました。

<<昨年のイベントの様子>>
稲刈りの様子.jpg黒枝豆収穫の様子.jpg

2017年稲刈りチラシ.jpg


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