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ニュースリリース

2019年05月29日
クラウドファンディングで目標支援金額の530%を達成!
白鶴の若手だけで開発した新しい日本酒を6月6日から限定発売!
~初日に開発メンバーによる試飲販売を実施~

白鶴酒造は、若手だけで開発した3種の日本酒(木漏れ日のムシメガネ、陽だまりのシュノーケル、黄昏のテレスコープ)を6月6日(木)から数量限定で発売します。この日本酒は、クラウドファンディング(※1)で661名の方にご支援賜り(目標支援金額の530%達成)、ご好評いただきました。
発売初日の6月6日は、直営店(白鶴酒造資料館と白鶴御影MUSE)にて試飲販売会を実施し、別鶴プロジェクト(※2、※3)の若手開発メンバーが直接、開発への思いや商品の説明をします。(詳細はページ下部)

▼ブランドサイト(6月6日公開予定)
http://www.hakutsuru.co.jp/bekkaku/product/
▼購入はこちら(いい白鶴ネットショップ)
https://www.e-hakutsuru.com/category/JAN16010

■商品概要
(3商品共通)
コンセプト    「新しい日本酒の世界を覗こう!」(商品名とパッケージデザインで表現しました。)
特定名称    純米酒(自社開発米「白鶴錦(※4)」100%使用)
容量・容器   720ml瓶
参考小売価格 2,500円(消費税別)
販売数量    各3,000本(数量限定)
図3.jpg

■造りへのこだわり
・400以上ある白鶴独自酵母から、3種類の酵母を選抜。
 (いずれも過去に実用化に至らなかった"お蔵入り"の酵母。)
・深い味わいの日本酒にするために、出来上がったお酒の一部を杉樽で短期間貯蔵し、再度ブレンド。
・地元"兵庫県産"の原材料にこだわり、米と水だけでなく、杉樽に使う杉も兵庫県産の原木を探索し使用。

◇6月6日 試飲販売の詳細(当日ご購入いただいた方、各店舗先着100名様へ「オリジナル木枡」プレゼント )
●白鶴酒造資料館(神戸市東灘区住吉南町4丁目5-5)
  実施時間  9:30~16:30(入館は16:00まで)
●白鶴御影MUSE(神戸市東灘区御影中町3-2-1 御影クラッセ1階)
  実施時間 17:30~19:30(店舗営業時間 10:00~21:00)

別鶴プロジェクト.jpg
▲クラウドファンディングの結果

※1クラウドファンディング(Crowdfunding)
群衆(Crowd)と 資金調達(Funding)を組み合わせた造語で、様々な理由でお金を必要としている人に対し、共感した人がインターネットを通じて出資・支援をする仕組みです。
※2別鶴プロジェクト
「新しいチャレンジをして、日本酒業界を盛り上げたい!」という熱い気持ちをもった若手社員が経営層に提案し、2016年にスタートした、研究・醸造・営業など複数の部署からなるプロジェクトです。メンバーのほとんど全員が商品開発未経験でしたが、苦労して完成した3種類の日本酒は、それぞれ今まで出会ったことのないような香りと味わいを持つ、メンバーが自信を持ってお勧め出来る別格の日本酒となりました。
※3別鶴のネーミング
「『白鶴』とは異なるタイプの商品をつくる」、「これまでにない別格のお酒をつくる」という想いが込められています。
※4白鶴錦
酒米の王者と称される「山田錦」の母親品種である「山田穂」と父親品種である「渡船」を、白鶴酒造が独自に掛け合わせ10年以上かけて開発した酒米。「山田錦」の兄弟品種にあたり、優れた酒造適性を持っています。


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