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ニュースリリース

2020年02月20日
白鶴美術館2020年春季展開催
2020年3月3日(火)から6月7日(日)まで

素材をテーマに展示(重要文化財12点等)
公益財団法人白鶴美術館(神戸市、1934年開館)では、3月3日(火)から2020年春季展覧会を開催します。当館には、金・銀・銅を用いて作られた数多くの美術作品が所蔵されています。今回は、その中から、重要文化財12点を含む68点の優品を展示し、金工美術の装飾美を紹介します。
また、新館では、絹・羊毛・綿といった素材に着目してのペルシア、アナトリア、コーカサス絨毯計22点を展示します。
会期中には、講演会やワークショップなど、来館者が自由に参加できる各種イベントも開催します。

開催概要
【本館】     「 金×銀×銅 -東洋の金工美術- 」
【新館】     「 絹・羊毛・綿 ―中東絨毯の糸― 」
■期 間    2020年3月3日(火)~6月7日(日)
■休館日   毎週月曜日 但し、5月4日(祝・月)は開館、5月7日(木)を休館
■開館時間 午前10時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
■入館料   大人:800円/65歳以上・大学・高校生:500円/中・小学生:250円
         (大人、大学・高・中・小学生団体20名以上は2割引き)

主な展示品
白鶴美術館 2020春季展リリース画像.jpg


白鶴美術館本館(リリース用).jpg
【白鶴美術館とは】
「世界的価値のあるコレクションを私蔵するのではなく、ひとりでも多くの方の目に触れてほしい。」
白鶴美術館は、そんな願いを持った嘉納治兵衛(鶴翁・白鶴酒造7代)によって昭和9年(1934年)に開館されました。古美術品500点で出発した当館は現在、国宝2件(75点)、重要文化財22件(39点)を含む約1450点以上の作品を所蔵。戦争と空襲、大震災など幾多の苦難を乗り越えて、価値ある古美術品を現在に残しています。


展覧会に伴うイベント情報
講演会「白鶴美術館館蔵品に探る日本金工の源流」
日時:5月17日(日)午後2時から3時30分まで
講師:村上 隆 氏(歴史材料科学者・高岡市美術館館長)
テキスタイル・レクチャー「古代の錦と金糸」
日時:5月3日(祝・日)午後2時から3時まで
講師:河上 繁樹 氏(関西学院大学文学部教授)
特別ワークショップ「錺(かざり)金具(かなぐ)あれこれ」 
日時:5月9日(土)・10日(日) ワークショップ 午前10時から午後4時 / お話し 午後2時~3時 
講師:森本 安之助 氏(森本錺(かざり)金(かな)具(ぐ)製作所)
美術に親しむ会「金・銀・銅の美術、この一点!」
日時:4月26日(日) 午後1時から3時まで
講師:当館学芸員
ア-ト・ト-ク「展示品を語る」(当館学芸員によるスライド解説)
日時:3月8日(日)・22日(日)、4月5日(日)・19日(日)、5月24日(日)、6月7日(日)、
午後2時から3時まで
ワ-クショップ 「クルッと反転!紙が要(かなめ)のミニ屏風」
日時:5月中の毎週日曜日 午後1時30分から4時まで
指導員:甲南大学学生

美術館地図.jpg
アクセス

〒658-0063 神戸市東灘区住吉山手6-1-1 
・阪急御影駅から北東約1km(徒歩約15分)
・無料駐車場あり(大型バスも可)
・阪神御影駅、JR住吉駅から市バス38系統渦森台行「白鶴美術館前」

(PDF)白鶴美術館2020年春季展チラシデータはこちら


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