責任者ごあいさつ

白鶴銀座天空農園 園長 小田朝水

白鶴銀座天空農園(東京支社ビル屋上)にて、独自開発酒米「白鶴錦」の栽培を開始して、
約四年経過しましたが、数多くの方に取材をいただく機会が増え、
「本当に銀座で米作りをされているのですか?」という質問を多くいただくようになりました。

私たちの取り組みに興味・関心・共感していただける方々が増えていることを実感しております。

日本酒醸造メーカーとして、銀座からエコな形で日本文化を発信するプロジェクトにかかわれた
ことをとても幸せに思っております。

白鶴銀座天空農園での日々の出来事や活動内容を少しでもお伝えできればと考え、
ホームページを立ち上げました。

白鶴銀座天空農園 園長 小田朝水

天空農園は苦労の連続、試行錯誤の毎日。

銀座から日本酒文化の情報発信をするために始めた白鶴銀座天空農園。
ビルの屋上に水田を作るのは、通常の地面の場合とはまったく違います。
屋上においても問題のない土を探したり、水をためるために防水シートを張ったり・・・。
屋上水田に詳しい研究者や研究所と連携をとって、問題を解決していったり
アドバイスをしていただいたり、試行錯誤しながら少しずつ完成させていきました。

白鶴銀座天空農園 園長 小田朝水
白鶴銀座天空農園 園長 小田朝水

エコなだけでなく、人も育ててくれる屋上農園。

銀座のようなネオン街は一日中明るいので、米は育たないのではないか?
という指摘をいただいたこともありました。でもとりあえず挑戦しよう!
というチャレンジ精神で工夫をしながら現在まで運営してきています。

米が育つのか?そんな手探りの状態から始まった白鶴銀座天空農園ですが、
今では、小学生たちが参加して、一緒に米作りをしています。
田植えや稲刈りをする中で、食の尊さを知ってほしい。
それを知ることのできるきっかけが、ここにはあると思っています。

白鶴銀座天空農園 園長 小田朝水
白鶴銀座天空農園 園長 小田朝水

今後は、年間を通して緑化をやっていく。

米作りのほかにも野菜や小麦の栽培に取り組みたいと思っています。
収穫後の田んぼに野菜を作り、小麦を作る。そこで収穫したものは
お店で食べてもらう。年間を通して緑化プロジェクトを
動かしていきたいというのが今の目標です。

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