ヘルシー&バランスプロジェクト

白鶴と女子大学がコラボして
忙しい人に贈りたいバランスのとれた
雑炊をつくりました

忙しくしているあの人に

  • 一人暮らしの息子・娘に
    単身赴任しているパパに
    おじいちゃん・おばあちゃんに
  • 神戸・灘の酒蔵「白鶴酒造」と
    兵庫県西宮市「武庫川女子大学」で食育を学ぶ
    大学生他、中学生から社会人が「気軽に美味しく」
    「栄養バランスの良いものを」をコンセプトに
    日本酒にまつわる食材(酒米・酒粕)と大学所在地生産の
    野菜(小松菜)等食材の特長を最大限に活かし

栄養バランスの良い食事法として提唱される「まごわやさしい」和食材と日本酒由来の素材「酒米・酒粕」でつくりました

  • まごはやさしい
  • 白鶴酒造と武庫川女子大学が所在する「兵庫県」は、食の宝庫です。
    地域貢献・地産地消を念頭に、地元素材を使い「気軽に美味しく、栄養バランスの良い」を合言葉に、「よりたくさんの人に喜んでいただけるような食品を開発したい。」
    そんな思いで、白鶴と武庫川女子大学で食育を学ぶ女子大学生が一緒になり、食材選び、食材配合テスト、販売方法に至るまで、意見を交わし、開発をすすめました。
  • 食材には、大学のお膝元である西宮産で栄養価が高い「小松菜(*1)」を、日本酒メーカーならではの素材として、主原料である「酒米(白鶴錦(*2)」と日本のスーパーフードとうたわれはじめている「酒粕(*3)」を使用しました。
    さらに、和食の食材【まめ、ごま、わかめ、やさい、さかな、しいたけ、いも】を毎日の食事に取り入れることで栄養バランスのよい食事をとる食育を目指す食事法 「まごわやさしい」素材をすべて取り入れ試行錯誤を重ね、多くのハードルを乗り越え、「さけうま雑炊」が誕生しました。
  • (*1)小松菜の栄養価
    小松菜は、ビタミン類、ミネラルなどどれをとっても非常に栄養価が高い緑黄色野菜。現代社会の食事で不足がちな、カルシウムや鉄分をたくさん含む。
  • (*2)白鶴錦
    「白鶴錦」は、白鶴酒造が独自に開発した酒造好適米。
    酒米の王様「山田錦」の兄弟米で、当該酒米を使った日本酒は全国新酒鑑評会でも金賞受賞など酒米としての評価が高い。2015年には、飯米としても販売を開始。酒米ならではの、「粒が大きい」「吸水性が高い」といった特長から、ライスサラダや、雑炊、チャーハンなど、だし汁や食材と絡める料理との相性では一定の評価を得ている。
  • (*3)酒粕の栄養価
    酒粕は、日本酒を作る際の副産物で現在、脚光を浴びる発酵食品。豊富なアミノ酸、ペプチドや、ビタミンや酵母などのたくさんの栄養価が含まれている。ペプチドは、食材のコク、 濃厚感を高めて旨味成分を引き出す働きがあり、低塩分を補う。

武庫川女子大学 国際健康研究所とは

国際健康開発研究所は2006年に設立されました。
これからの未来医学では、遺伝子によって病気を予知し
栄養によって予防できる「予知・予防医学」が可能となり、
病気予防では、どのように食べるかを知る「食育」こそが
重要なキーポイントになってくると思っています。
私たちは、研究成果から得られた情報を
「食育」を通して広めることで、
体に優しい食べ方を食習慣にしてしまえる方が増え、
少しでも多くの方の長寿に貢献できればという
願いを持って研究に取り組んでおります

    • 代表 森真理先生
    • 代表 森真理先生
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    • 近年、発酵食品が脚光を浴びるなか、国内一の日本酒メーカーである白鶴酒造とのコラボの中で、少しでも社会の健康に貢献できる食品で、消費者の食育につながる商品の開発や、それらの活動を行いたいと考えました。

      一方で、商品の開発から販売に至るまでの経緯の中で、いずれ卒業していく学生に何かをつかんでほしいと考え、今回のプロジェ クトに取り組みました。

開発ストーリー

開発過程

1.2017/10 プロジェクト始動!

白鶴×武庫川女子大学生が出会い、 コラボ商品の開発が始まりました!

  • 自分が考えたことをカタチにできるのか、うまいアイデアがでてくるか、といった不安があったけど、この機会に挑戦してみたい!と思いました。
  • 学生のうちにしか体験できないことでワクワク!
  • 就職活動も行う中で、社会を身近に感じられるチャンスだと思った。

2.2018/1 数々の試作品や意見を乗り越えて

みんなで意見を出し合いながら、 食材選び、試作をし決定していきます。

  • みんなで意見を出し合いながら、話し合うのが難しかった。
  • 雑炊といえば、豚も美味しそうで迷った。でも鮭の色合いが綺麗だったので、みんなで決めることができた。

3.2018/5 実際にカタチに!

商品名やパッケージも決めていきます

  • あかるいイラストが好きで、楽しいイメージをしていたが、実際に消費者のターゲットのことを優先的に考えないと、実際に買ってもらえないという社会的なことを学んだ。
  • 何回もコンセプトを見直す機会があった。
  • それぞれで話し合い、自分が出したアイデアを伝えてみたら思った以上にみんなが反応してくれてびっくりした!

4.2018/10 商品POPを学生が手作りで!

店頭に並べる商品に添えるPOPを、
女子大生が考えました!

  • イラストのほうがあったかさやイメージが表現できるかと思った!
  • どういう方に食べて欲しいかを具体的にイメージすることが大事だと思いました。
  • 擬音系を使ったほうが食べたい気持ちになる!?

商品POPを学生が手作りで!

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