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清酒

飲み方

Q. 清酒のおいしい飲み方を教えてください。
吟醸酒、生酒、生貯蔵酒であれば冷やして召し上がることをおすすめします。それ以外では冷やして、常温、燗などお好みに合わせてお召し上がりください。オンザロックでもおいしくお召し上がりいただけます。
Q. おいしいお燗の方法はありますか?
清酒を温めて飲むことを「燗(かん)」と言いますが、その味わいは温度によって大きく変わります。お好みにもよりますが、一般的には熱すぎない上燗(50℃前後)〜ぬる燗(40℃前後)が飲み頃です。熱すぎると清酒の味と香りのバランスが崩れますので注意してください。湯煎(ゆせん)で温度を計りながら温めるのが最も丁寧な方法です。
Q. 「生貯蔵酒」、「生酒」をおいしく飲む方法はありますか?
これらの清酒はしぼりたての風味を生かした「フレッシュさ」を特長としています。冷やして召し上がっていただくと、その風味が引き立つような清酒です。「大吟醸酒」や「吟醸酒」についても、冷酒がオススメです。
Q. 「きき酒」とは具体的にどのようにするのですか?

香味、色を見ることを意味し、当社では生産の各工程で成分の化学分析に加えて、「きき酒」による品質管理を行っております。

きき酒 イメージ

  1. 「きき猪口(ちょこ)」という専用のお猪口に7〜8分目まで清酒を注ぎ、まず色を見ます。この時、きき猪口の内底にある濃紺の二重丸を利用し、清酒の清澄度合(さえ)も観察します。
  2. きき猪口を軽くゆすって鼻に近づけ、香り(上立香)をかぎ、香りの性質や強さをみます。
  3. 少量(5ml程)を口に含み、空気を巻き込みながらすするようにして清酒を舌の上に広げ、舌全体で味のバランスをみます。
  4. 口に含んだ清酒を吐き出し、後味をみます。
  5. 最後に口中の空気を鼻から抜きながら、口中香(ふくみ香)をみます。

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