白鶴酒造は紙パックに特化したボトリング工場
「灘大石工場」を新設
~2026年6月から本格稼働、受託充填事業も強化~
白鶴酒造は紙パックに特化したボトリング工場
「灘大石工場」を新設
~2026年6月から本格稼働、受託充填事業も強化~
「灘大石工場」を新設
~2026年6月から本格稼働、受託充填事業も強化~
白鶴酒造株式会社は、2026年4月1日(水)から、神戸市灘区に紙パックに特化したボトリング工場「灘大石工場」を新設します。本工場は、同年3月31日をもって事業を終了した関西ボトリング株式会社の一部の充填ラインを引き継ぎ新たな生産拠点とするものです。今後、約2か月間のメンテナンス工事と調整期間を経て、6月からの本格稼働を予定しています。これにより、当社は紙パック製品分野における生産機能を一層強化し、安定供給と品質向上を目指します。
また、灘大石工場では、灘魚崎工場(神戸市東灘区)と同様に他社アルコール飲料製品の受託充填にも対応することで、生産機能の有効活用と業界ニーズへの柔軟な対応を進めてまいります。紙パック製品において、容器や容量の多様な設計に対応できる体制を整え、取引先各社の製品展開も支援します。
また、灘大石工場では、灘魚崎工場(神戸市東灘区)と同様に他社アルコール飲料製品の受託充填にも対応することで、生産機能の有効活用と業界ニーズへの柔軟な対応を進めてまいります。紙パック製品において、容器や容量の多様な設計に対応できる体制を整え、取引先各社の製品展開も支援します。
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白鶴酒造は紙パックに特化したボトリング工場「灘大石工場」を新設