“初夏の風物詩”酒蔵の「本格梅酒の仕込み」開始
~産地直送の紀州産の梅実100%使用~
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白鶴酒造株式会社は、2026年5月28日から、紀州産の梅を使用した酒蔵こだわりの「本格梅酒の仕込み」を始めました。当社の季節蔵では、日本酒の大吟醸の寒造りが終わる時期と梅の収穫時期が重なるため、夏場使わない日本酒のタンクを有効利用して梅酒を造っています。日本酒醸造用に用意された設備であるため、工夫を重ねつつ、昔ながらの梅酒造りを続けています。
今年は、6日間かけて香り高い南高梅を仕込みます。夏ごろに梅実を引き上げ、熟成させた梅酒は、来年春以降、順次商品として出荷されます。当社の本格梅酒4アイテムは全て紀州産の梅実を使用しています。これらの商品は全国で販売されており、オンラインショップでも購入できます。
本格梅酒とは、日本洋酒酒造組合が制定した自主基準で、梅と糖類、アルコールだけを使用して造った梅酒のことです。酸味料や着色料、香料を使用している場合は、本格梅酒とは表示できません。



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“初夏の風物詩”酒蔵の「本格梅酒の仕込み」開始~産地直送の紀州産の梅実100%~
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