白鶴2026年春「酒蔵開放」開催!(実施報告)
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白鶴酒造は、5月23日(土)に「酒蔵開放」を開催しました。
当日は天候にも恵まれ、地元の方を中心に約4,600 名ものお客様にお越しいただき、にぎやかな1日となりました。
毎年多くの方々が楽しみにしてくださっている工場見学は、待機場所や工程ごとに動画と社員を配備して自由に見学いただきました。普段は入ることのできない酒造りの現場を身近に感じていただけたと思います。例年人気の福袋は、600セットが開場から30分後には完売しました。
有料試飲では、2025年大阪・関西万博で人気だった「Hakutsuru Blanc」の日本酒フローズンのほか、神戸ワインや、神戸産ワイン用ブドウを100%使用したジュース「神戸カベルネ・ソ-ヴィニヨンジュース」を初めて提供しました。「白鶴 大吟醸」の日本酒ハイボールなど一部商品は早い時間帯に完売となり、急きょ追加対応するほどの人気ぶりでした。普段飲めない垂れ口や定番の日本酒に加え、「ZIMA」(リキュール)、「BLUE MOON」(ビール)もご提供し、当社が揃える幅広い酒類を楽しんでいただきました。和らぎ水は、初めて阪神水道企業団に協力いただき提供していただきました。
飲食スペースにある屋外ステージでは、解説つきの樽巻きショーや酒造り唄で、酒造りの伝統を披露しました。酒蔵バンドやファンクバンドのライブでは、心地よいビートが会場全体に響き渡り、音楽とお酒が一体となった贅沢な時間をお過ごしいただきました。
また、白鶴酒造資料館では、この日に発売開始となったマイクロブルワリー「HAKUTSURU SAKE CRAFT(ハクツルサケクラフト)」で醸造した「HAKUTSURU SAKE CRAFT THE PREMIUM(ザ・プレミアム) 2026」について、杜氏による商品説明会を3回実施しました。
地元の食品会社や、地域の方による屋台、キッチンカーの様々なフードとお酒とのペアリングも楽しんでいただいたほか、地元神戸の農家さんによる「神戸の野菜」や「神戸米」も好評で、旬の味覚を自宅へ持ち帰る来場者の姿も見られました。
地元の福祉施設「御影倶楽部」による当社サケパックをリサイクルした紙すきは、親子連れを中心に多くの方に体験していただき、親子限定で開放した芝生では、子供たちが元気に走り、ロゴスのハンモックなどでくつろぐ姿もみられ賑わっていました。
ご来場いただいた皆様・ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

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白鶴2026年春「酒蔵開放」開催!(実施報告)
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