神戸ワイン×FC BASARA兵庫 オフィシャルパートナー契約後
初の共創企画「ぶどう収穫体験」を開催
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白鶴酒造株式会社が運営する神戸ワインは、2026年4月1日にオフィシャルパートナー契約を締結したFC BASARA HYOGOとの初の共創企画として、2026年9月13日(日)に神戸ワイナリー(神戸市西区)があるこうべアグリパーク内の圃場で「ぶどう収穫体験」を開催しました。
本イベントには、FC BASARA HYOGOジュニアチームの子どもたちとその保護者、クラブスタッフ、白鶴酒造社員あわせて43名が参加しました。当日は晴天に恵まれ、参加者は神戸ワインの原料となるワイン用ぶどう「カベルネ・ソーヴィニヨン」の収穫作業を体験し、約460kgを収穫しました。収穫したぶどうは、神戸ワインの原料として使用される予定です。
神戸ワインとFC BASARA HYOGOは、同じ神戸市西区を拠点として活動しています。本イベントは、スポーツと地域産業の連携を通じて地域活性化に貢献するとともに、参加者の皆さまに地域の魅力を体感していただくことを目的に開催しました。子どもたちは収穫体験を通じて、地域でワインづくりが行われていることや、ぶどう栽培を支える農業への理解を深めました。
神戸ワイン事業部長の安元康一郎は、「ワイン用ぶどうの収穫体験を通して、子どもたちに、この西区でワインやぶどうジュースがつくられていることを知ってもらい、地域の農業やものづくりへの関心を広げていってほしい」と話しました。
参加した小学2年生の男の子は、「ぶどうをハサミで切って収穫するのが楽しかったです。ぶどうジュースも甘くておいしかったです」と笑顔で話してくれました。また保護者からは、「収穫体験は想像以上に大変でしたが、その分、商品になるまでに多くの手間がかかっていることを実感できました。収穫後にいただいたジュースやワインも、よりおいしく感じられました」との感想が寄せられました。
神戸ワインは、FC BASARA HYOGOとともに今後も地域に根差した取り組みを通じて、神戸市西区の魅力発信と地域活性化に貢献してまいります。

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